ツキジめいた趣味坂十番地

青森のMTGプレイヤー、なぞりん(旧YuanShen)の趣味日記。 主にMTG、雑記など。ニンジャはあまり関係ない(と思う)

FNM

03/14 FNM(どーらく)

先週は参加できなかったので、一週間ぶりのFNM参加となった。
珍しく五時半に仕事が終わり、一旦家に戻ってから着替えと夕飯を済ませてちょっぱやでどーらくへ。
今回は17名ものホモMTGプレイヤーが集まった。今年に入って一番の盛況ぶりだと思う。N尾さんに頼まれていたカードを渡し、いつもの面子に挨拶をしてから、見慣れない人たちと談笑しながら開始を待った(全く遠慮なし)


フォーマット:スタンダード

使用デッキ:黒単信心t青緑

一回戦
VSエスパーコントロール
×○△

初戦は弘前から来られた方らしく、ガチのエスパーコンが相手だった。
R1は《強迫》でキーカードを落とすも、《写本裁断機》で墓地から拾われ、展開したクリーチャーは《アゾリウスの魔除け》や《至高の評決》で対処され、そのうちに鞭→霊異種→追放のコンボが決まり、為す術もなく投了。
R2はサイドから投入した《真髄の針》を早々に裁断機に刺し、針は途中で割られるも、《アスフォデルの灰色商人》のドレインと、《責め苦の伝令》《夜帷の死霊》からの総攻撃で首の皮一枚を繋げた。
R3は序盤に展開した《悪夢の織り手、アショク》が見事に刺さり、-8からの《灰燼の乗り手》でマナ基盤を叩く。こちらの場も十全に近い状態でこのまま押し切れると思ったが、さすがはコントロール…《幽霊議員オブゼダート》の往復からライフを回復され、エキストラターン(5T)に入るもライフを削り切ることはできず、引き分けた。
とにかく陽気な方で楽しかった。また機会があればフリープレイもしてみたい。

二回戦
VSセレズニアミッドレンジ?
×○×

毎度御馴染みのfujigaさんとの対戦。本人はお遊びデッキなどと言っていたが、これのどこがお遊びデッキなんだ? と小一時間問い詰めたい(苦笑)
R1はマスト対処のクリーチャーを丁寧に除去していくも、メインから入っているらしい特撮ヒーロー《鬼斬の聖騎士》を対処できず、そのうちに《テューンの大天使》も並べられ、そのまま押し切られて敗北。
R2は相手の土地事故にも助けられ、《生命散らしのゾンビ》と《夜帷の死霊》でライフを削り切る。
R3は初手でR2で見ていた《獣の統率者、ガラク》(ドデブGRK兄貴オッスッス)(やっぱりホモじゃないか(呆れ))を針で刺して一安心していたが、《鬼斬の聖騎士》が今度は二体も並び、こちらも負けじと伝令や夜帷と並べこう着状態にしたところに一枚挿しの《死儀礼のシャーマン》をトップデッキ! 相手の墓地からクリーチャーを排除、ライフを回復しつつ粘るも、最終的に鬼斬を三体並べられ、残り時間三分になったところで総攻撃、これに対処できずに敗北。
鬼斬は本当にきつい。やはり、黒の除去だけでなく《豚の呪い》や《急速混成》を入れるべきだろうか?

三回戦
VSバントコントロール
○○-

前回の対戦ではセレズニアアグロだったS馬さんとの対戦。
R1、R2ともに理想的な展開で、《荒ぶる波濤、キオーラ》を対処しつつ、除去を握りながら信心を稼いでの大量ドレインでストレート勝ちだった。
その後、サイドインしたカードを戻してから同じデッキでフリープレイ。アショクが暴れまくりで、《漁る軟泥》《クルフィックスの狩猟者》を奪い、《運命をほぐす者》も頑張ってライフを削りきって勝利した。

結果、1-1-1(4-3-1)と、いつもよりは悪くない結果だった。
入賞された方々、おめでとうございます。

FNM終了後、カワイさんと新デッキ同士でフリープレイ。こちらはウィザード(レガシー)で、カワイさんはZur!と呪禁オーラのハイブリッド(モダン)だった。《聖トラフトの霊》と《結界師ズアー》が良くかみ合っていて好印象だったが、勝敗が付く前に閉店時間が。とはいえ、3:7の割合でこちらが不利な状況だったので、状況を好転させるのは困難だったと思う。


使用デッキ(スタンダード)

メインボード(60)

クリーチャー(16)

4 アスフォデルの灰色商人
3 責め苦の伝令
2 夜帷の死霊
2 運命をほぐす者
2 冒涜の悪魔
1 死者の神、エレボス
1 ディミーアの黒幕ラザーヴ(組長今回全く出番なし。というより、青のダブシンは厳しいかな…)
1 死儀礼のシャーマン

インスタント・ソーサリー(18)

4 胆汁病
4 強迫
2 悲哀まみれ
2 ファリカの療法
2 究極の価格
2 英雄の破滅
2 肉貪り

アーティファクト・エンチャント(2)

2 エレボスの鞭

プレインズウォーカー(2)

2 悪夢の織り手、アショク(久々の出番だったが普通に大活躍)

土地(22)

10 沼
4 湿った墓
4 欺瞞の神殿
2 草むした墓
1 ゴルガリのギルド門
1 神秘の神殿

サイドボード(15)

4 生命散らしのゾンビ
3 闇の裏切り
3 霊気のほころび
2 真髄の針
2 サイクロンの裂け目
1 悲哀まみれ(メインの2枚だけで十分かも?)

いよいよ今日

行くぞ、デュエリストの諸君!
ライフの貯蓄は十分か!?

予定どおり、18時半までには来店できると思います。
では、現地でお会いしましょう(^-^*

ワーム・ボンド(未遂)

こんばんは、YuanShenです。

今月末に「ドラゴンの迷路」を1BOX注文していましたが、誰かに「ISTD!」って言われたような気がしたので、(発送前でしたし)ギルド門侵犯に替えました。
というか、セレズニアもイゼットもボロスも組む予定ないのに、なんで買おうとした? って話ですよねぇ(笑) やっぱり、DGMのカードはシングル安定です。

年末忙しい職場なので、今週から日曜日以外のお休みがありません。もう既にお疲れモードです……
でもFNM当日は20、27日ともに18時上がりをもぎ取りましたので、問題なく出られます♪ 大会用デッキ? もちろん秘密です。面白みはないデッキ、とだけ言っておきましょう(にゅふふ)

「どーらく」さんでのFNMは今週の金曜日が、記念すべき一回目になります。青森のMTGプレイヤーの皆様、参加される方も大会に参加されない方も、当日は皆で大いに盛り上げましょうね!



*デッキ紹介*

ワーム・ボンド(未遂)

クリーチャー 12枚

4 森の女人像
3 夜帷の死霊
2 世界棘のワーム
2 ディミーアの黒幕、ラザーヴ
1 冒涜の悪魔

呪文 27枚

4 思考囲い
4 捕食者の関係
4 英雄の破滅
4 遠隔+不在
4 否認
4 魔性の教示者
3 血なまぐさい結合

土地 23枚

6 沼
2 森
1 島
4 草むした墓
4 湿った墓
2 繁殖池
2 欺瞞の神殿
2 神秘の神殿


黒緑青のコントロールデッキですが、ラザーヴの誘発型能力が「クリーチャー・カードが1枚、各対戦相手のいずれかの領域から墓地に置かれるたび」だったと後で気付き、作成を断念した未遂デッキです(^-^;
まぁ、そりゃそうですよねぇ… 「いずれかのプレイヤー」だったら、青黒ながらトップレアクラスだったと思いますし、ふふふ…残念残念……
回し方は、いたって簡単。血なまぐさい結合をキャストした後に世界棘のワームを戦場に。その後、捕食者の関係をキャストして30点のライフゲイン。そして相手は30点のライフロスで即死(対戦相手のライフが30点未満の場合)です。ね、簡単でしょう?
一応、オ○ホワーム(こら)のコストを早いうちに払えるか、踏み倒して戦場に出せるのであれば実現は可能です。現スタンでも方法はいくつかありますが、重いか遅いかのどちらか、あるいはどちらもなので実用的とは言えず、ファンデッキ止まりですね。有力な手段としては獣の統率者、ガラクの二番目の能力を利用することでしょうか。

そんなこんなでデッキ作成までには至りませんでしたが、ラザーヴ自体は非常に強力なカードだと思います。こいつが戦場に立っているだけで対戦相手はクリーチャーの展開を著しく阻害されますし、必要であれば思考囲いなどでこちらから落としに行けば良いわけです。4マナ3/3の基本スペックで、呪禁持ちなので除去にも強いですしね。
ディミーア・カラーのデッキであれば採用を検討するに値する1枚だと思います。

デッキチューンとFNM

先日の緑青呪禁英雄ですが、仮回ししてみたらあまりバランスが良くなかったので、少しチューンしてみました。
具体的には、トリトンの財宝狩りを1枚抜き、加護のサテュロスを4枚挿しに。呪文の枚数は変更なし。土地は森と島を6枚ずつ。それと高速展開デッキでもありますので、神秘の神殿とニクソスを1枚ずつ抜きました。土地は計22枚、デッキ枚数は計62枚になりました。
総じてクロックが低いデッキですが、見えざる糸の暗号が無事起動すれば、高確率で回ります。1ターン目、島(繁殖池アンタップイン)→風乗りスリヴァー 2ターン目、森→2マナで見えざる糸をキャストして島と森をアンタップ。2マナで捕食スリヴァーをキャストして2点クロック。見えざる糸のコピーで島と森をアンタップ。2マナで風乗りスリヴァーに最上位権限をエンチャントするのがベストな流れですね。
前回のブログを書いた後で思いましたが、無理をしてトリトンの財宝狩りで攻撃する必要は全くありませんでしたね。呪文で対象にしてやれば英雄的が誘発するわけですから、風乗りスリヴァーや液態化をエンチャントした他のクリーチャーに見えざる糸を暗号化して戦闘ダメージを与えるたびに対象にすればドローできるわけです。共通の追放領域から唱えられた呪文は、呪禁を素通りしますから。無論、クロックを増やせるにこした事はありませんが。
このデッキは呪禁バントと同じ欠点を持っています。即ち、初手でオーラかクリーチャーの片方しか引けなかった場合は極端に弱くなってしまいます。まぁ、その時のためにサイクロンの裂け目を入れているのですが。
序盤の攻防にはシミックの魔除けの第三モードが光りますね。アゾリウスほどではありませんが、これの汎用性も中々のものです。
あとは小粒なクリーチャーが多いので、全体火力が一発でも通るときついです。ミジウムの迫撃砲や神々の憤怒は天敵ですね。目も当てられない状態になってしまいます。



話は変わりまして、青森市でもFNMに参加できる機会がやって参りました!
ジャスコ隣の「カードショップどーらく」さんにて、今月は20日と27日に開催されます。時間は午後7時(ただし6時半から参加者確認有り)からです。メッセージボードにもあるとおり、私は既に参加予約済みです。
ただ、店員(店長?)さんも仰っていましたが、開催に十分な人数が集まるかどうかは分からないそうで、参加人数次第になるとのことです。
「MTGはまだ取り扱い始めたばかりですので、お客さまの意見も取り入れて試行錯誤していきます」と仰っていました。これからますます楽しみなお店ですね!
livedoor プロフィール
ギャラリー