ツキジめいた趣味坂十番地

青森のMTGプレイヤー、なぞりん(旧YuanShen)の趣味日記。 主にMTG、雑記など。ニンジャはあまり関係ない(と思う)

MTG

お久しぶりです&レガシーデッキ紹介

皆様、お久しぶりです。
時間が合う時にN岡さんやN尾さんやF森さん、M上さん達とフリープレイやトレードをして楽しんではいたのですが、肝心の大会のほうの戦績が芳しくなく少々腐っていまして、暫くブログの更新をお休みさせていただいていました。
明日は心機一転、新デッキで臨みます!

とりあえず、今日は軽く手持ちのレガシーデッキの紹介をば。



BGウィッシュ(旧忍者フィッシュtヘックスメイジ・デプス)

フォーマット:レガシー

クリーチャー(13)

3 死儀礼のシャーマン
3 吸血鬼の呪詛術師
3 苦痛の予見者
2 マラキールの門番
2 漁る軟泥

ソーサリー・インスタント(19)

4 Hymn to Tourach
3 ギタクシア派の調査
3 生ける願い
3 突然の衰微
2 輪作
2 思考囲い
1 大渦の脈動
1 外科的摘出

アーティファクト・エンチャント(5)

3 バネ葉の太鼓
2 苦花

プレインズウォーカー(1)

1 ヴェールのリリアナ

土地(22)

3 沼
2 森
4 新緑の地下墓地
3 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
3 森林の墓地
2 Bayou
1 Maze of Ith
1 演劇の舞台
1 ヴォルラスの要塞
1 暗黒の深部
1 幽霊街

サイドボード(15)

2 クローサの掌握
2 破滅的な行為 or 仕組まれた爆薬
1 思考囲い
1 陰謀団式療法
1 壌土からの生命
1 吸血鬼の呪詛術師
1 マラキールの門番
1 根絶
1 暗黒の深部
1 最後のトロール、スラーン
1 漁る軟泥
1 ボジューカの沼
1 突然の衰微


忍者フィッシュtヘックスメイジ・デプスがN尾さんのアドバイスにより生まれ変わった姿で、一応のメインデッキになります。
F森さんとM上さんから《死儀礼のシャーマン》をトレードしていただき、一気に強化されました。以前の面影は殆どありません(^-^;
勝利手段は主に二種類で、《苦痛の予見者(殴りにいけない時はドラムで)》でアドを稼ぎつつ、優秀なウィニークリーチャーと、墓地掃除で膨れ上がった《漁る軟泥》で殴り切るか、《思考囲い》や《ギタクシア派の調査》で相手の手札を見透かし、安全を確認してからマリット・レイジを呼んで速やかに勝利を狙います。デッキによっては、シャーマンのライフルーズ強要だけでいけることも。
シャーマンを必要枚数投入できるようになり、2、3ターン目にマリット・レイジを呼べる確率も大幅に上がりました。
サイドボードはBGウィッシュらしく、これでもかというくらいシルバーバレット戦術を組み込んでいます(^-^;
仮想敵がN尾さんのRUGデルバー、N岡さんのリアニメイト、緑青スレッショルドなのですが、さほど意識はしていないのに、微妙妙に身内メタのカードが多いような気がしないでもありません(^-^;;
まだ、足りないか届いていなかったりするカードが数枚ありまして、それの枠には代わりのカードを入れています(Bayoux1→草むした墓 ヴェリアナ→マラキール+1 地下墓地→タップインフェッチランド など)

イーオン・ブリッジ

第五回MTGどーらく杯、お疲れさまでした!
対戦結果はまた後ほど。覚えているうちに(^-^;

え? 第四回の対戦結果はないのかって? ナンコトカナァー?



*デッキ紹介*

イーオン・ブリッジ(複合コンボデッキ)

フォーマット:レガシー

クリーチャー 15枚

4 旅するサテュロス
4 Elvish Spirit Guide
4 ファイレクシアン・ドレッドノート
1 世界棘のワーム
1 大祖始
1 引き裂かれし永劫、エムラクール

呪文 25枚

4 幻視の魔除け
4 俗世の教示者
4 渦まく知識
3 思案
2 撃退
2 倦怠の宝珠
2 輪作
1 自然の秩序
1 プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス
1 残酷な根本原理
1 召喚の罠

土地 20枚

7 島
2 森
3 繁殖池
4 草原
4 苔汁の橋


《ファイレクシアン・ドレッドノート》のCIPにレスポンスして《苔汁の橋》を起動させ、フィニッシャー等をコストなしでキャストするコンボデッキです。同時に、スタイフルノートやプロオーダーのギミックも搭載しています。
コンボが決められない時は愚直に殴りに行けるよう、CIP能力持ちクリーチャー殺しにもなる《倦怠の宝珠》をメインから採用。相手のアーキタイプによっては、これだけで勝てる時もあります。
土地は20枚と控えめですが、ESGを投入しているので、これでも十分回ります。
フィニッシャーは定番の江村とダイソーシーと形が卑猥と評判の世界棘のワームを採用。世界棘はほぼ対黒用ですね。ただ、神々の軍勢に黒のクリーチャー追放呪文があるので、飛行+除去耐性もあり、場合によっては素出しできる《シミックの空呑み》に切り替える準備も。
そして、《草原》はタップインでテンポを殺いでしまうのでペイライフのフェッチランドに比べると使い勝手が悪いのですが、これでもデュアルランドやショックランドを持ってこれるので、アンタッパーとの相性が良いのと、フェッチランドにまで手を伸ばす余裕がなかった理由で、とりあえずは採用しています。

青黒ミッドレンジ

黒ミッドレンジ(第三回MTGどーらく杯で使用)

クリーチャー 16枚

4 冒涜の悪魔
4 生命散らしのゾンビ
4 アスフォデルの灰色商人
2 死者の神、エレボス
1 夜帷の死霊
1 ディミーアの黒幕ラザーヴ

呪文 22枚

4 思考囲い
3 遠隔+不在
2 否認
2 英雄の破滅
2 悪夢の織り手アショク
2 エレボスの鞭
2 サイクロンの裂け目
2 中略
1 究極の価格
1 破滅の刃
1 肉貪り

土地 22枚

8 沼
4 島
4 湿った墓
4 欺瞞の神殿
2 ニクスの祭殿、ニクソス

サイドボード 15枚

4 強迫
3 ファリカの療法
2 真髄の針
2 本質の散乱
1 究極の価格
1 破滅の刃
1 遠隔+不在
1 ザスリッドの屍術師


数人の方に「黒単信心t青ですか?」と聞かれましたが見てのとおり、組長(ラザーヴ)を投入できるくらいには青いです。なので青黒ミッドレンジが正しいと思います。
基本的な流れは黒単信心と同じで、1マナで手札破壊、2マナで除去、3マナからクリーチャー展開して、最後はアスフォデルの灰色商人でライフを吸い切るのが理想的な展開です。
夜帷の死霊は1枚しか持ってないのでとりあえず1枚挿ししていたのですが、最低でも2枚は必要でしたね(汗) これに助けられたシーンが結構ありましたから。
あと、ザスリッドの屍術師は1枚だけあっても殆ど意味がありませんでした。これもやっぱり複数枚入れてこそ、ですね。
現在は今回の大会を振り返ってサイドボードを変更。青のダブルシンボルが問題なく捻出できるのを最大限に利用した構成にしています。
第四回MTGどーらく杯に持ち込むかどうかは分かりませんが(^-^;

第三回MTGどーらく杯

第三回MTGどーらく杯に参加された皆様、お疲れさまでした!
第一回と第二回が12名、そして今回はあの悪天候にも関わらず14名に! 今週は16名ですね(予感) この調子ならFNM開催も時間の問題かもしれませんね♪
今回は黒が多かったですね。自分も含めて14人中5人が黒をメインとするデッキだったみたいです。
こうなると、次回は黒メタが多そうかな?

それでは、既にうろ覚えですが例の如くダイジェストです。


フォーマット:スタンダード
試合形式:スイスドロー 4回戦
使用デッキ:青黒ミッドレンジ(紹介は後日)


1回戦目
VS5色コントロール(ワーム・シュート?)
○○-

いきなり楽しそうなデッキと当たりました(^-^
1セット目。初手からの思考囲いでまず相手の手札に「なんじゃこりゃあ~!?」して、その後は両者ともマナフラッド気味でゲーム進行。中盤から生命散らしのゾンビ→冒涜兄貴→エレボスの鞭と繋げて、ライフを稼ぎつつクロックを刻む。天才の煽りから世界棘のワームが飛んできて11点をもらったが、そのおかげでそのまま押し切って勝利。
2セット目。サイドから投入した強迫で怪しいカードを落とし、その後は理想的展開で進み、アスフォデルの灰色商人でライフを吸い切って勝利。
そしてお楽しみのフリープレイタイム。こちらはイーオン・ブリッジ(レガシー 複合コンボデッキ 紹介は後日)でしたが、ニコル様(戦場に出ても輪の中でお休みタイム)や江村が初手にいたり、キーカードが1枚もなかったりと大分ヘソを曲げていました(^-^;
そんなこんなでフリープレイ中に1回戦目が終了。決着もつかず、相手のデッキのアーキタイプも分からないまま終わってしまいました(まる)

2回戦目
VS赤単信心タッチ白
○×○

一回目の大会でラクドスアグロを使われていた方です。
1セット目。両者マリガン、6枚からのスタートとなり、3T目に生命散らしのゾンビをプレイするも、残念ながらボロスの反攻者は見えず。しかし相手の土地事故にも助けられて冒涜兄貴とディミーア組々長ラザーヴ(いつから組になったし)で殴り切って勝利。
2セット目。ゾンビや夜帷の若頭を火力で捌かれ、こちらが除去を引けなかったのもあってチャンドラのフェニックスが止まらず、敗北。
3セット目。初手囲い。3T目きっかりにゾンビをプレイして、今度は憎き反攻者を追放できて一安心。その後は冒涜兄貴でクロックを刻み、灰色商人で吸い切って勝利。
フリープレイはやっぱりイーオン・ブリッジ(というかこの日はこれだけでした)を使いましたが、ここでもヘソ曲げまくりでgdgd展開に。まぁ、全部こんな感じだったんですけどね(^-^;;

3回戦目
VS黒緑コントロール
×○○

ラザーヴ組長が大活躍した回。相手のデッキは、黒緑といってもゴルガリ(活用)ではなく、死橋の詠唱(群れネズミ+首領)型でした。
1セット目。3T目に群れネズミをプレイされ、2体に増えたところで手札に究極の価格はなく、肉貪りと破滅の刃……仕方がないので肉貪りで1体落とす。その後もネズミの起動にレスポンスしてサイクロンの裂け目を2T続けてプレイするも、結局猛攻を止めることはできず、敗北。
2セット目。群れネズミ用にサイドから真髄の針と究極の価格を投入。結局3セット目までも針は見えなかったものの、ゾンビ→冒涜兄貴→鞭の理想的展開で勝利。
3セット目。序盤からこちらが優勢。ブロッカーとして立ててきた荒野の収穫者を肉貪りで落とし、ラザーヴ組長でコピー。4/5呪禁、黒1マナで接死持ちと化した組長で殴りきり、勝利。
さすが組長、ここぞという時に活躍してくれます!

4回戦目
VS黒単信心タッチ白?
○××

オポネント1位の方との対戦。もっとも熱く、しかし集中力が切れかけていたのもあって、こちらのプレミが目立った回でした。
1セット目。まずまずの出だしから、土地4枚の状態で夜帷の死霊をプレイ。次ターンで相手のライブラリーから変わり谷がめくれ、早速セットして5マナから灰色商人で5点ドレイン。その後も相手の良カードばかりがめくれ、最後は灰色商人で7点を吸い切って勝利。
2セット目。今度は1セット目と真逆の展開になり、相手の死霊でこちらの良カード(針、冒涜兄貴、肉貪りなど)が大量にめくられる。裏切った兄貴は究極の価格で処理するも、手札から出てきた兄貴が処理できず、そのうちに鞭までも戦場に。ここで2枚目の針を引いたが、何を考えていたのか、相手の墓地に然してクリーチャーが落ちていない状態にも関わらず、鞭を指定してしまう(プレミ一回目) 戦局は覆せずに、そのまま敗北。
3セット目。序盤から相手の優勢で進み、中盤――相手の場には兄貴と灰色商人。ドローは遠隔+不在。こちらの場に土地は6枚。つまりはどちらかをバウンスし、更に1体生け贄に捧げさせられる状態だった。2体のアタックにレスポンスしてプレイ。長考の結果、こちらの手札にクリーチャーがいなかったことを考慮し、商人バウンスを選択。結果的にはこれが2回目のプレミとなる。
冒涜の悪魔は1体だけで場を制圧できるので、基本的には並べない。ここでCIP持ちの商人のバウンスを選択したことは明らかなプレミであり、プレイングがまだまだ甘いことを認識させられた。
結局のところ、相手の手札には後続の悪魔がいて、それを止められず、敗北。色々と勉強させていただいた、貴重な一戦でした。
フリープレイは相手のデッキは青白赤コントロール(トリコフラッシュ)で非常に完成度が高く、未完成のコンボデッキでは全く歯が立ちませんでした(--;


結果、○○○×(3-1)の2位でした。結果は良かったのですが、手なりのプレイが多く、まだまだやり込みが足りないな、と思いました。

それでは、また第四回MTGどーらく杯でお会いしましょう~

ドリーム・マッドネス(ハイタイド系列?)

フォーマット:レガシー

ドリーム・マッドネス(構想段階)

呪文 36枚

4 暗黒の儀式
4 囁く狂気
4 目くらまし
4 時のらせん
4 High Tide
4 瞑想
4 あと戻りの映像
4 否定の契約
3 地獄界の夢
1 苦悶の触手

土地 24枚

14 島
6 沼
4 湿った墓

サイドボード 15枚

4 思考囲い
4 サイクロンの裂け目
3 苦悶の触手
2 仕組まれた爆薬
1 滅び
1 地獄界の夢


動きはハイタイドそっくりですが、これは地獄界の夢を出した状態で大量ドローさせて勝利します。
ハイタイドからアンタップパーツや天才のひらめきを除いてキーカードを入れ替えただけですが、割と回しやすい上にレガシーにしては構築費用も安価(らせんと契約だけはそれなりの相場)という特徴があります。
黒マナもそれなりに出るのでサイドから思考囲いを投入して初手で目論み潰しが可能です。
あくまでもファンデッキですが、まあそれなりには戦えると思います(^-^;
いやでもストームを稼ぐデッキなので、代替勝利手段は苦悶の触手を採用。回り始めた後、そのターンで仕留められなかったら潔く投了しましょう(笑)
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