ツキジめいた趣味坂十番地

青森のMTGプレイヤー、なぞりん(旧YuanShen)の趣味日記。 主にMTG、雑記など。ニンジャはあまり関係ない(と思う)

2014年03月

ウィザアァァード!

あつくなってきた(棒)(おばチャンドラ)

と、ドン冷めするような大根台詞はおいといて、今日はクライアント側の都合で早く帰れた(明日は地獄だがな!)ので、久々にレガシー・デッキの紹介をしてみようかと。

明治のダーク・ラムうまうま♪



ウィザード(Hyb. 青単信心)

クリーチャー(24)

4 呪文づまりのスプライト
3 燐粉の変わり身
3 非凡な虚空魔道士
3 守護ウィザード
2 誘惑蒔き
2 巻物の君、あざみ
2 波使い
1 ヴィダルケンの霊気魔道士
1 ヴェンディリオン三人衆
1 ザルファーの魔道士、テフェリー
1 海の神、タッサ
1 造物の学者、ヴェンセール

ソーサリー(0)

インスタント(7)

3 対抗呪文
2 乱動への突入
1 誤った指図
1 精神壊しの罠

エンチャント(0)

アーティファクト(5)

4 霊気の薬瓶
1 光と影の剣

プレインズウォーカー(1)

1 月の賢者タミヨウ

土地(23)

13 島
3 フェアリーの集会場
2 激浪の研究室
2 ニクスの祭殿、ニクソス
1 トレイリア西部
1 冠雪の島
1 水辺の学舎、水面院

サイドボード(15)

3 プロパガンダ
1 妖精の女王、ウーナ
1 月の賢者タミヨウ
1 海の神、タッサ
1 ヴェンディリオン三人衆

※残り8枚は非公開


見ての通り、ウィザードとレガシー版青単信心のハイブリッドデッキである。参考は、「いいですね」「よくないですね」でニコニコ動画のコメント欄を沸かせている『東方永劫譚』の阿求のデッキ。

クリーチャーは、《海の神、タッサ》を除いて全てウィザードで構成している。新旧の、各環境で活躍しており且つダブルシンボル以上のカードを多く採用。その色拘束の強さから、現スタンで猛威を振るっている信心ギミックを搭載することで、お約束の《梅澤の十手》を投入しなくとも、早期決着を可能にしている。
特筆すべきは《燐粉の変わり身》。これは当初、採用していなかったのだが、デシベル氏ことS藤さんのアドバイスにより投入してみたところ、防御に《プロパガンダ》を採用していた時に比べてより扱いやすくなった。絶対的な防御力は落ちているはずなのだが、多相を持つ《燐粉の変わり身》と《呪文づまりのスプライト》とのシナジーで、2T目に《対抗呪文》でなくとも、エターナル環境ではマストカウンタークラスが多い2マナ以下の呪文を打ち消せるようになったのが非常に大きい。このデッキでは、《非凡な虚空魔道士》《守護ウィザード》《巻物の君、あざみ》とも強いシナジーを形成するため、攻勢防御になっているとでも言うべきか(意味不明)
現状1枚挿しの凶悪ウィザード(&フェアリー)は、《ヴィダルケンの霊気魔道士》からのウィザード・サイクリングによって、実質の水増しをしている。スリヴァーをバウンスするという謎のCIP能力も、ミドルサイズの多相持ちである《カメレオンの巨像》等に使える。

ソーサリー、エンチャントは、メイン不採用。インスタントもレガシーでは見慣れすぎているだろうカード群なので、特筆すべき点はないと思う。アーティファクトは、必須パーツの《霊気の薬瓶》に加えて、クソ剣次男坊こと《光と影の剣》を1枚挿ししている。ライフ回復はともかく、《ヴィダルケンの霊気魔道士》や墓地送りにされたウィザードを再利用できるのが大きい。

プレインズウォーカー枠の《月の賢者タミヨウ》は、ややズレた採用に思えるかもしれないが、パワーカードまでは行かないものの、強力なカードには違いない。無論狙うのは-8のぶっ壊れ奥義だが、それを抜きにして+1の連打で多少は相手の行動を阻害できるし、-2は《燐粉の変わり身》の第二の能力ともシナジーを形成する。
候補は他にもいたし(神ジェイスとか神ジェイスとか神ジェイスとか)、単に私がタミヨウ姉さん(?)を気に入っているだけというのもあるが。

サイドボードは、見せているものだけでいうと、この7枚を入れ替えることで旧来のコントロール重視型に戻せる、所謂一粒で二度美味しい構成にしている。残り8枚は、墓地対策とこのデッキの弱点である、特定カードへのメタ張り。

今、一番お気に入りのデッキである。

03/14 FNM(どーらく)

先週は参加できなかったので、一週間ぶりのFNM参加となった。
珍しく五時半に仕事が終わり、一旦家に戻ってから着替えと夕飯を済ませてちょっぱやでどーらくへ。
今回は17名ものホモMTGプレイヤーが集まった。今年に入って一番の盛況ぶりだと思う。N尾さんに頼まれていたカードを渡し、いつもの面子に挨拶をしてから、見慣れない人たちと談笑しながら開始を待った(全く遠慮なし)


フォーマット:スタンダード

使用デッキ:黒単信心t青緑

一回戦
VSエスパーコントロール
×○△

初戦は弘前から来られた方らしく、ガチのエスパーコンが相手だった。
R1は《強迫》でキーカードを落とすも、《写本裁断機》で墓地から拾われ、展開したクリーチャーは《アゾリウスの魔除け》や《至高の評決》で対処され、そのうちに鞭→霊異種→追放のコンボが決まり、為す術もなく投了。
R2はサイドから投入した《真髄の針》を早々に裁断機に刺し、針は途中で割られるも、《アスフォデルの灰色商人》のドレインと、《責め苦の伝令》《夜帷の死霊》からの総攻撃で首の皮一枚を繋げた。
R3は序盤に展開した《悪夢の織り手、アショク》が見事に刺さり、-8からの《灰燼の乗り手》でマナ基盤を叩く。こちらの場も十全に近い状態でこのまま押し切れると思ったが、さすがはコントロール…《幽霊議員オブゼダート》の往復からライフを回復され、エキストラターン(5T)に入るもライフを削り切ることはできず、引き分けた。
とにかく陽気な方で楽しかった。また機会があればフリープレイもしてみたい。

二回戦
VSセレズニアミッドレンジ?
×○×

毎度御馴染みのfujigaさんとの対戦。本人はお遊びデッキなどと言っていたが、これのどこがお遊びデッキなんだ? と小一時間問い詰めたい(苦笑)
R1はマスト対処のクリーチャーを丁寧に除去していくも、メインから入っているらしい特撮ヒーロー《鬼斬の聖騎士》を対処できず、そのうちに《テューンの大天使》も並べられ、そのまま押し切られて敗北。
R2は相手の土地事故にも助けられ、《生命散らしのゾンビ》と《夜帷の死霊》でライフを削り切る。
R3は初手でR2で見ていた《獣の統率者、ガラク》(ドデブGRK兄貴オッスッス)(やっぱりホモじゃないか(呆れ))を針で刺して一安心していたが、《鬼斬の聖騎士》が今度は二体も並び、こちらも負けじと伝令や夜帷と並べこう着状態にしたところに一枚挿しの《死儀礼のシャーマン》をトップデッキ! 相手の墓地からクリーチャーを排除、ライフを回復しつつ粘るも、最終的に鬼斬を三体並べられ、残り時間三分になったところで総攻撃、これに対処できずに敗北。
鬼斬は本当にきつい。やはり、黒の除去だけでなく《豚の呪い》や《急速混成》を入れるべきだろうか?

三回戦
VSバントコントロール
○○-

前回の対戦ではセレズニアアグロだったS馬さんとの対戦。
R1、R2ともに理想的な展開で、《荒ぶる波濤、キオーラ》を対処しつつ、除去を握りながら信心を稼いでの大量ドレインでストレート勝ちだった。
その後、サイドインしたカードを戻してから同じデッキでフリープレイ。アショクが暴れまくりで、《漁る軟泥》《クルフィックスの狩猟者》を奪い、《運命をほぐす者》も頑張ってライフを削りきって勝利した。

結果、1-1-1(4-3-1)と、いつもよりは悪くない結果だった。
入賞された方々、おめでとうございます。

FNM終了後、カワイさんと新デッキ同士でフリープレイ。こちらはウィザード(レガシー)で、カワイさんはZur!と呪禁オーラのハイブリッド(モダン)だった。《聖トラフトの霊》と《結界師ズアー》が良くかみ合っていて好印象だったが、勝敗が付く前に閉店時間が。とはいえ、3:7の割合でこちらが不利な状況だったので、状況を好転させるのは困難だったと思う。


使用デッキ(スタンダード)

メインボード(60)

クリーチャー(16)

4 アスフォデルの灰色商人
3 責め苦の伝令
2 夜帷の死霊
2 運命をほぐす者
2 冒涜の悪魔
1 死者の神、エレボス
1 ディミーアの黒幕ラザーヴ(組長今回全く出番なし。というより、青のダブシンは厳しいかな…)
1 死儀礼のシャーマン

インスタント・ソーサリー(18)

4 胆汁病
4 強迫
2 悲哀まみれ
2 ファリカの療法
2 究極の価格
2 英雄の破滅
2 肉貪り

アーティファクト・エンチャント(2)

2 エレボスの鞭

プレインズウォーカー(2)

2 悪夢の織り手、アショク(久々の出番だったが普通に大活躍)

土地(22)

10 沼
4 湿った墓
4 欺瞞の神殿
2 草むした墓
1 ゴルガリのギルド門
1 神秘の神殿

サイドボード(15)

4 生命散らしのゾンビ
3 闇の裏切り
3 霊気のほころび
2 真髄の針
2 サイクロンの裂け目
1 悲哀まみれ(メインの2枚だけで十分かも?)

酒が不味い

※MTG目的で来られた方はスルーでお願いします





もういっそのことペットショップに改名したほうがいいんじゃないかなと思う『SWD』死すべし、慈悲はない。
クッソ汚い『上』も同様に「グワーッ! オタッシャデー!!」してよろし。
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