先日の緑青呪禁英雄ですが、仮回ししてみたらあまりバランスが良くなかったので、少しチューンしてみました。
具体的には、トリトンの財宝狩りを1枚抜き、加護のサテュロスを4枚挿しに。呪文の枚数は変更なし。土地は森と島を6枚ずつ。それと高速展開デッキでもありますので、神秘の神殿とニクソスを1枚ずつ抜きました。土地は計22枚、デッキ枚数は計62枚になりました。
総じてクロックが低いデッキですが、見えざる糸の暗号が無事起動すれば、高確率で回ります。1ターン目、島(繁殖池アンタップイン)→風乗りスリヴァー 2ターン目、森→2マナで見えざる糸をキャストして島と森をアンタップ。2マナで捕食スリヴァーをキャストして2点クロック。見えざる糸のコピーで島と森をアンタップ。2マナで風乗りスリヴァーに最上位権限をエンチャントするのがベストな流れですね。
前回のブログを書いた後で思いましたが、無理をしてトリトンの財宝狩りで攻撃する必要は全くありませんでしたね。呪文で対象にしてやれば英雄的が誘発するわけですから、風乗りスリヴァーや液態化をエンチャントした他のクリーチャーに見えざる糸を暗号化して戦闘ダメージを与えるたびに対象にすればドローできるわけです。共通の追放領域から唱えられた呪文は、呪禁を素通りしますから。無論、クロックを増やせるにこした事はありませんが。
このデッキは呪禁バントと同じ欠点を持っています。即ち、初手でオーラかクリーチャーの片方しか引けなかった場合は極端に弱くなってしまいます。まぁ、その時のためにサイクロンの裂け目を入れているのですが。
序盤の攻防にはシミックの魔除けの第三モードが光りますね。アゾリウスほどではありませんが、これの汎用性も中々のものです。
あとは小粒なクリーチャーが多いので、全体火力が一発でも通るときついです。ミジウムの迫撃砲や神々の憤怒は天敵ですね。目も当てられない状態になってしまいます。



話は変わりまして、青森市でもFNMに参加できる機会がやって参りました!
ジャスコ隣の「カードショップどーらく」さんにて、今月は20日と27日に開催されます。時間は午後7時(ただし6時半から参加者確認有り)からです。メッセージボードにもあるとおり、私は既に参加予約済みです。
ただ、店員(店長?)さんも仰っていましたが、開催に十分な人数が集まるかどうかは分からないそうで、参加人数次第になるとのことです。
「MTGはまだ取り扱い始めたばかりですので、お客さまの意見も取り入れて試行錯誤していきます」と仰っていました。これからますます楽しみなお店ですね!