ツキジめいた趣味坂十番地

青森のMTGプレイヤー、なぞりん(旧YuanShen)の趣味日記。 主にMTG、雑記など。ニンジャはあまり関係ない(と思う)

05/30 FNM(どーらく) スタンダード 19:00~ 参加できそう

ワーム・ボンド(未遂)

こんばんは、YuanShenです。

今月末に「ドラゴンの迷路」を1BOX注文していましたが、誰かに「ISTD!」って言われたような気がしたので、(発送前でしたし)ギルド門侵犯に替えました。
というか、セレズニアもイゼットもボロスも組む予定ないのに、なんで買おうとした? って話ですよねぇ(笑) やっぱり、DGMのカードはシングル安定です。

年末忙しい職場なので、今週から日曜日以外のお休みがありません。もう既にお疲れモードです……
でもFNM当日は20、27日ともに18時上がりをもぎ取りましたので、問題なく出られます♪ 大会用デッキ? もちろん秘密です。面白みはないデッキ、とだけ言っておきましょう(にゅふふ)

「どーらく」さんでのFNMは今週の金曜日が、記念すべき一回目になります。青森のMTGプレイヤーの皆様、参加される方も大会に参加されない方も、当日は皆で大いに盛り上げましょうね!



*デッキ紹介*

ワーム・ボンド(未遂)

クリーチャー 12枚

4 森の女人像
3 夜帷の死霊
2 世界棘のワーム
2 ディミーアの黒幕、ラザーヴ
1 冒涜の悪魔

呪文 27枚

4 思考囲い
4 捕食者の関係
4 英雄の破滅
4 遠隔+不在
4 否認
4 魔性の教示者
3 血なまぐさい結合

土地 23枚

6 沼
2 森
1 島
4 草むした墓
4 湿った墓
2 繁殖池
2 欺瞞の神殿
2 神秘の神殿


黒緑青のコントロールデッキですが、ラザーヴの誘発型能力が「クリーチャー・カードが1枚、各対戦相手のいずれかの領域から墓地に置かれるたび」だったと後で気付き、作成を断念した未遂デッキです(^-^;
まぁ、そりゃそうですよねぇ… 「いずれかのプレイヤー」だったら、青黒ながらトップレアクラスだったと思いますし、ふふふ…残念残念……
回し方は、いたって簡単。血なまぐさい結合をキャストした後に世界棘のワームを戦場に。その後、捕食者の関係をキャストして30点のライフゲイン。そして相手は30点のライフロスで即死(対戦相手のライフが30点未満の場合)です。ね、簡単でしょう?
一応、オ○ホワーム(こら)のコストを早いうちに払えるか、踏み倒して戦場に出せるのであれば実現は可能です。現スタンでも方法はいくつかありますが、重いか遅いかのどちらか、あるいはどちらもなので実用的とは言えず、ファンデッキ止まりですね。有力な手段としては獣の統率者、ガラクの二番目の能力を利用することでしょうか。

そんなこんなでデッキ作成までには至りませんでしたが、ラザーヴ自体は非常に強力なカードだと思います。こいつが戦場に立っているだけで対戦相手はクリーチャーの展開を著しく阻害されますし、必要であれば思考囲いなどでこちらから落としに行けば良いわけです。4マナ3/3の基本スペックで、呪禁持ちなので除去にも強いですしね。
ディミーア・カラーのデッキであれば採用を検討するに値する1枚だと思います。

デッキチューンとFNM

先日の緑青呪禁英雄ですが、仮回ししてみたらあまりバランスが良くなかったので、少しチューンしてみました。
具体的には、トリトンの財宝狩りを1枚抜き、加護のサテュロスを4枚挿しに。呪文の枚数は変更なし。土地は森と島を6枚ずつ。それと高速展開デッキでもありますので、神秘の神殿とニクソスを1枚ずつ抜きました。土地は計22枚、デッキ枚数は計62枚になりました。
総じてクロックが低いデッキですが、見えざる糸の暗号が無事起動すれば、高確率で回ります。1ターン目、島(繁殖池アンタップイン)→風乗りスリヴァー 2ターン目、森→2マナで見えざる糸をキャストして島と森をアンタップ。2マナで捕食スリヴァーをキャストして2点クロック。見えざる糸のコピーで島と森をアンタップ。2マナで風乗りスリヴァーに最上位権限をエンチャントするのがベストな流れですね。
前回のブログを書いた後で思いましたが、無理をしてトリトンの財宝狩りで攻撃する必要は全くありませんでしたね。呪文で対象にしてやれば英雄的が誘発するわけですから、風乗りスリヴァーや液態化をエンチャントした他のクリーチャーに見えざる糸を暗号化して戦闘ダメージを与えるたびに対象にすればドローできるわけです。共通の追放領域から唱えられた呪文は、呪禁を素通りしますから。無論、クロックを増やせるにこした事はありませんが。
このデッキは呪禁バントと同じ欠点を持っています。即ち、初手でオーラかクリーチャーの片方しか引けなかった場合は極端に弱くなってしまいます。まぁ、その時のためにサイクロンの裂け目を入れているのですが。
序盤の攻防にはシミックの魔除けの第三モードが光りますね。アゾリウスほどではありませんが、これの汎用性も中々のものです。
あとは小粒なクリーチャーが多いので、全体火力が一発でも通るときついです。ミジウムの迫撃砲や神々の憤怒は天敵ですね。目も当てられない状態になってしまいます。



話は変わりまして、青森市でもFNMに参加できる機会がやって参りました!
ジャスコ隣の「カードショップどーらく」さんにて、今月は20日と27日に開催されます。時間は午後7時(ただし6時半から参加者確認有り)からです。メッセージボードにもあるとおり、私は既に参加予約済みです。
ただ、店員(店長?)さんも仰っていましたが、開催に十分な人数が集まるかどうかは分からないそうで、参加人数次第になるとのことです。
「MTGはまだ取り扱い始めたばかりですので、お客さまの意見も取り入れて試行錯誤していきます」と仰っていました。これからますます楽しみなお店ですね!

緑青呪禁英雄

緑青呪禁英雄

クリーチャー 19枚

4 捕食スリヴァー
4 風乗りスリヴァー
4 魔女跡追い
4 トリトンの財宝狩り
3 加護のサテュロス

呪文 21枚

4 液態化
4 最上位権限
4 見えざる糸
4 シミックの魔除け
3 サイクロンの裂け目
2 豚の呪い

土地 24枚

7 森
5 島
4 繁殖池
4 神秘の神殿
4 ニクスの祭殿、ニクソス

サイドボード 15枚

4 中略
3 帰化
2 派手な投光
2 ナイレアの弓
2 真髄の針
1 サイクロンの裂け目
1 前駆ミミック



最初はグランビルのような感じに仕上げたかったのですが、現スタンのこの色は軽量の強化インスタントやオーラに乏しいので、シミックカラーの呪禁オーラ風味にしました。
青や緑の優秀なオーラが軒並みスタン落ちしてしまったので、オーラは液態化と最上位権限だけにとどめて、ニクソスとの相性も良好な、緑のダブルシンボルの魔女跡追いと加護のサテュロスを採用。
デッキによってはスリヴァー二種と魔除けの第一モードで殴りきることも可能ですので、基本はアグロで動いて、液態化したトリトンの財宝狩り+見えざる糸でアドバンテージを稼ぎます。
珍しい青のクリーチャー追放呪文である豚の呪いは、ソーサリーな上に色拘束がきつく、クロックを与えてしまうので紙レア扱いですが、ポルクラノスや高木の巨人など、除去耐性を持たない凶悪クリーチャーを軒並み2/2バニラにでき、「破壊」ではなく「追放」ですので、破壊不能を持つ「神」までも豚に変えてやることができます。
最もマナが捻出しやすい青単信心ではサイクロンの裂け目を超過で唱えたほうが良いでしょうが、タッチではない緑青系との相性は良好です。
レスポンスでのクリーチャー除去やオーラそのものの除去に弱いというオーラデッキ特有の弱点がありますが、中々面白いデッキだと思います。
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