ツキジめいた趣味坂十番地

青森のMTGプレイヤー、なぞりん(旧YuanShen)の趣味日記。 主にMTG、雑記など。ニンジャはあまり関係ない(と思う)

05/30 FNM(どーらく) スタンダード 19:00~ 参加できそう

第三回MTGどーらく杯

第三回MTGどーらく杯に参加された皆様、お疲れさまでした!
第一回と第二回が12名、そして今回はあの悪天候にも関わらず14名に! 今週は16名ですね(予感) この調子ならFNM開催も時間の問題かもしれませんね♪
今回は黒が多かったですね。自分も含めて14人中5人が黒をメインとするデッキだったみたいです。
こうなると、次回は黒メタが多そうかな?

それでは、既にうろ覚えですが例の如くダイジェストです。


フォーマット:スタンダード
試合形式:スイスドロー 4回戦
使用デッキ:青黒ミッドレンジ(紹介は後日)


1回戦目
VS5色コントロール(ワーム・シュート?)
○○-

いきなり楽しそうなデッキと当たりました(^-^
1セット目。初手からの思考囲いでまず相手の手札に「なんじゃこりゃあ~!?」して、その後は両者ともマナフラッド気味でゲーム進行。中盤から生命散らしのゾンビ→冒涜兄貴→エレボスの鞭と繋げて、ライフを稼ぎつつクロックを刻む。天才の煽りから世界棘のワームが飛んできて11点をもらったが、そのおかげでそのまま押し切って勝利。
2セット目。サイドから投入した強迫で怪しいカードを落とし、その後は理想的展開で進み、アスフォデルの灰色商人でライフを吸い切って勝利。
そしてお楽しみのフリープレイタイム。こちらはイーオン・ブリッジ(レガシー 複合コンボデッキ 紹介は後日)でしたが、ニコル様(戦場に出ても輪の中でお休みタイム)や江村が初手にいたり、キーカードが1枚もなかったりと大分ヘソを曲げていました(^-^;
そんなこんなでフリープレイ中に1回戦目が終了。決着もつかず、相手のデッキのアーキタイプも分からないまま終わってしまいました(まる)

2回戦目
VS赤単信心タッチ白
○×○

一回目の大会でラクドスアグロを使われていた方です。
1セット目。両者マリガン、6枚からのスタートとなり、3T目に生命散らしのゾンビをプレイするも、残念ながらボロスの反攻者は見えず。しかし相手の土地事故にも助けられて冒涜兄貴とディミーア組々長ラザーヴ(いつから組になったし)で殴り切って勝利。
2セット目。ゾンビや夜帷の若頭を火力で捌かれ、こちらが除去を引けなかったのもあってチャンドラのフェニックスが止まらず、敗北。
3セット目。初手囲い。3T目きっかりにゾンビをプレイして、今度は憎き反攻者を追放できて一安心。その後は冒涜兄貴でクロックを刻み、灰色商人で吸い切って勝利。
フリープレイはやっぱりイーオン・ブリッジ(というかこの日はこれだけでした)を使いましたが、ここでもヘソ曲げまくりでgdgd展開に。まぁ、全部こんな感じだったんですけどね(^-^;;

3回戦目
VS黒緑コントロール
×○○

ラザーヴ組長が大活躍した回。相手のデッキは、黒緑といってもゴルガリ(活用)ではなく、死橋の詠唱(群れネズミ+首領)型でした。
1セット目。3T目に群れネズミをプレイされ、2体に増えたところで手札に究極の価格はなく、肉貪りと破滅の刃……仕方がないので肉貪りで1体落とす。その後もネズミの起動にレスポンスしてサイクロンの裂け目を2T続けてプレイするも、結局猛攻を止めることはできず、敗北。
2セット目。群れネズミ用にサイドから真髄の針と究極の価格を投入。結局3セット目までも針は見えなかったものの、ゾンビ→冒涜兄貴→鞭の理想的展開で勝利。
3セット目。序盤からこちらが優勢。ブロッカーとして立ててきた荒野の収穫者を肉貪りで落とし、ラザーヴ組長でコピー。4/5呪禁、黒1マナで接死持ちと化した組長で殴りきり、勝利。
さすが組長、ここぞという時に活躍してくれます!

4回戦目
VS黒単信心タッチ白?
○××

オポネント1位の方との対戦。もっとも熱く、しかし集中力が切れかけていたのもあって、こちらのプレミが目立った回でした。
1セット目。まずまずの出だしから、土地4枚の状態で夜帷の死霊をプレイ。次ターンで相手のライブラリーから変わり谷がめくれ、早速セットして5マナから灰色商人で5点ドレイン。その後も相手の良カードばかりがめくれ、最後は灰色商人で7点を吸い切って勝利。
2セット目。今度は1セット目と真逆の展開になり、相手の死霊でこちらの良カード(針、冒涜兄貴、肉貪りなど)が大量にめくられる。裏切った兄貴は究極の価格で処理するも、手札から出てきた兄貴が処理できず、そのうちに鞭までも戦場に。ここで2枚目の針を引いたが、何を考えていたのか、相手の墓地に然してクリーチャーが落ちていない状態にも関わらず、鞭を指定してしまう(プレミ一回目) 戦局は覆せずに、そのまま敗北。
3セット目。序盤から相手の優勢で進み、中盤――相手の場には兄貴と灰色商人。ドローは遠隔+不在。こちらの場に土地は6枚。つまりはどちらかをバウンスし、更に1体生け贄に捧げさせられる状態だった。2体のアタックにレスポンスしてプレイ。長考の結果、こちらの手札にクリーチャーがいなかったことを考慮し、商人バウンスを選択。結果的にはこれが2回目のプレミとなる。
冒涜の悪魔は1体だけで場を制圧できるので、基本的には並べない。ここでCIP持ちの商人のバウンスを選択したことは明らかなプレミであり、プレイングがまだまだ甘いことを認識させられた。
結局のところ、相手の手札には後続の悪魔がいて、それを止められず、敗北。色々と勉強させていただいた、貴重な一戦でした。
フリープレイは相手のデッキは青白赤コントロール(トリコフラッシュ)で非常に完成度が高く、未完成のコンボデッキでは全く歯が立ちませんでした(--;


結果、○○○×(3-1)の2位でした。結果は良かったのですが、手なりのプレイが多く、まだまだやり込みが足りないな、と思いました。

それでは、また第四回MTGどーらく杯でお会いしましょう~

ドリーム・マッドネス(ハイタイド系列?)

フォーマット:レガシー

ドリーム・マッドネス(構想段階)

呪文 36枚

4 暗黒の儀式
4 囁く狂気
4 目くらまし
4 時のらせん
4 High Tide
4 瞑想
4 あと戻りの映像
4 否定の契約
3 地獄界の夢
1 苦悶の触手

土地 24枚

14 島
6 沼
4 湿った墓

サイドボード 15枚

4 思考囲い
4 サイクロンの裂け目
3 苦悶の触手
2 仕組まれた爆薬
1 滅び
1 地獄界の夢


動きはハイタイドそっくりですが、これは地獄界の夢を出した状態で大量ドローさせて勝利します。
ハイタイドからアンタップパーツや天才のひらめきを除いてキーカードを入れ替えただけですが、割と回しやすい上にレガシーにしては構築費用も安価(らせんと契約だけはそれなりの相場)という特徴があります。
黒マナもそれなりに出るのでサイドから思考囲いを投入して初手で目論み潰しが可能です。
あくまでもファンデッキですが、まあそれなりには戦えると思います(^-^;
いやでもストームを稼ぐデッキなので、代替勝利手段は苦悶の触手を採用。回り始めた後、そのターンで仕留められなかったら潔く投了しましょう(笑)

明けましておめでとうございます&新年一発目のデッキ紹介

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

お節は食べてませんが口取(鯛や海老の形をした甘~い和菓子のコト)を食べて美味しいお刺身を食べてお酒を飲んで、今は自分の部屋でまったりしているところです。

でも、これも明日で終わりなんですよね。3日からまた少し忙しい日々が続きます(第二週の末辺りまで)
それさえ過ぎれば閑散期に入りますので、以降の毎週金曜日の大会は常時参加できるかもしれませんね♪



*デッキ紹介(01/02追記)*

フォーマット:レガシー

タッチヘックスメイジ・デプス

クリーチャー 14枚

4 呪文づまりのスプライト
3 深き刻の忍者
3 吸血鬼の呪詛術師
3 マラキールの門番
1 造物の学者、ヴェンセール ※採用決定

呪文 24枚

4 思考囲い
4 Hymn to Tourch
4 生ける願い
4 渦まく知識
2 Arcane Denial / 秘儀の否定
2 英雄の破滅
2 悪夢の織り手、アショク
2 突然の衰微

土地 22枚

5 沼
3 島
2 森
4 湿った墓
4 進化する未開地
2 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
1 暗黒の深部
1 演劇の舞台

サイドボード(最終型)

3 クローサの掌握
3 真髄の針
2 ○○と××の剣 ※サイクルのいずれかを採用予定
1 突然の衰微
1 マラキールの門番
1 暗黒の深部
1 吸血鬼の呪詛術師
1 ボジューカの沼
1 冒涜の悪魔(←?)
1 演劇の舞台


最近はあまり見ない型のヘックスメイジ・デプスです。先日のフリープレイ時に未完成品を披露しました。
スタンダードの優秀なパーマネント除去である突然の衰微、サイドボードからクリーチャーカードか土地を持ってこれる生ける願い(+サイドボードのクローサの掌握など)のために緑をタッチしてます。
通常は青黒フィッシュとして動き、隙を見て(手札に無ければ)生ける願いから必要なカードにアクセスし、大海の女神様(マリット・レイジ)を起こして、速やかに勝利を狙います。
お守りとして上の環境から悪夢の織り手、アショクを引っ張ってきました。青黒の扱いやすいPWですし、相性も悪くないので中々な働きを見せてくれています♪
最初は黒青の2色構成だったのですが、先日に知り合った方々からご指摘とアドバイスをいただき、現在のような構築にしました。その時に比べ、柔軟性その他諸々が雲泥の差です(^-^;
最終的には沼を1枚減らし、演劇の舞台をサイドボードに下げ、暗黒の深部とアーボーグを1枚ずつ足します。全体的に色拘束がきつめのデッキですので、アーボーグは4枚挿しでも良いかもしれませんね。
強敵は血染めの月。衰微で割るか、秘儀の否定でカウンターするしかありません(汗)

なお、レガシーのデッキは基本的に構築費用の上限を決め、できるだけ抑えて構築しています。下手なスタンダードのデッキよりも安いのです。
livedoor プロフィール
ギャラリー