ツキジめいた趣味坂十番地

青森のMTGプレイヤー、なぞりん(旧YuanShen)の趣味日記。 主にMTG、雑記など。ニンジャはあまり関係ない(と思う)

05/30 FNM(どーらく) スタンダード 19:00~ 参加できそう

お久しぶりです&レガシーデッキ紹介

皆様、お久しぶりです。
時間が合う時にN岡さんやN尾さんやF森さん、M上さん達とフリープレイやトレードをして楽しんではいたのですが、肝心の大会のほうの戦績が芳しくなく少々腐っていまして、暫くブログの更新をお休みさせていただいていました。
明日は心機一転、新デッキで臨みます!

とりあえず、今日は軽く手持ちのレガシーデッキの紹介をば。



BGウィッシュ(旧忍者フィッシュtヘックスメイジ・デプス)

フォーマット:レガシー

クリーチャー(13)

3 死儀礼のシャーマン
3 吸血鬼の呪詛術師
3 苦痛の予見者
2 マラキールの門番
2 漁る軟泥

ソーサリー・インスタント(19)

4 Hymn to Tourach
3 ギタクシア派の調査
3 生ける願い
3 突然の衰微
2 輪作
2 思考囲い
1 大渦の脈動
1 外科的摘出

アーティファクト・エンチャント(5)

3 バネ葉の太鼓
2 苦花

プレインズウォーカー(1)

1 ヴェールのリリアナ

土地(22)

3 沼
2 森
4 新緑の地下墓地
3 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
3 森林の墓地
2 Bayou
1 Maze of Ith
1 演劇の舞台
1 ヴォルラスの要塞
1 暗黒の深部
1 幽霊街

サイドボード(15)

2 クローサの掌握
2 破滅的な行為 or 仕組まれた爆薬
1 思考囲い
1 陰謀団式療法
1 壌土からの生命
1 吸血鬼の呪詛術師
1 マラキールの門番
1 根絶
1 暗黒の深部
1 最後のトロール、スラーン
1 漁る軟泥
1 ボジューカの沼
1 突然の衰微


忍者フィッシュtヘックスメイジ・デプスがN尾さんのアドバイスにより生まれ変わった姿で、一応のメインデッキになります。
F森さんとM上さんから《死儀礼のシャーマン》をトレードしていただき、一気に強化されました。以前の面影は殆どありません(^-^;
勝利手段は主に二種類で、《苦痛の予見者(殴りにいけない時はドラムで)》でアドを稼ぎつつ、優秀なウィニークリーチャーと、墓地掃除で膨れ上がった《漁る軟泥》で殴り切るか、《思考囲い》や《ギタクシア派の調査》で相手の手札を見透かし、安全を確認してからマリット・レイジを呼んで速やかに勝利を狙います。デッキによっては、シャーマンのライフルーズ強要だけでいけることも。
シャーマンを必要枚数投入できるようになり、2、3ターン目にマリット・レイジを呼べる確率も大幅に上がりました。
サイドボードはBGウィッシュらしく、これでもかというくらいシルバーバレット戦術を組み込んでいます(^-^;
仮想敵がN尾さんのRUGデルバー、N岡さんのリアニメイト、緑青スレッショルドなのですが、さほど意識はしていないのに、微妙妙に身内メタのカードが多いような気がしないでもありません(^-^;;
まだ、足りないか届いていなかったりするカードが数枚ありまして、それの枠には代わりのカードを入れています(Bayoux1→草むした墓 ヴェリアナ→マラキール+1 地下墓地→タップインフェッチランド など)

イーオン・ブリッジ

第五回MTGどーらく杯、お疲れさまでした!
対戦結果はまた後ほど。覚えているうちに(^-^;

え? 第四回の対戦結果はないのかって? ナンコトカナァー?



*デッキ紹介*

イーオン・ブリッジ(複合コンボデッキ)

フォーマット:レガシー

クリーチャー 15枚

4 旅するサテュロス
4 Elvish Spirit Guide
4 ファイレクシアン・ドレッドノート
1 世界棘のワーム
1 大祖始
1 引き裂かれし永劫、エムラクール

呪文 25枚

4 幻視の魔除け
4 俗世の教示者
4 渦まく知識
3 思案
2 撃退
2 倦怠の宝珠
2 輪作
1 自然の秩序
1 プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス
1 残酷な根本原理
1 召喚の罠

土地 20枚

7 島
2 森
3 繁殖池
4 草原
4 苔汁の橋


《ファイレクシアン・ドレッドノート》のCIPにレスポンスして《苔汁の橋》を起動させ、フィニッシャー等をコストなしでキャストするコンボデッキです。同時に、スタイフルノートやプロオーダーのギミックも搭載しています。
コンボが決められない時は愚直に殴りに行けるよう、CIP能力持ちクリーチャー殺しにもなる《倦怠の宝珠》をメインから採用。相手のアーキタイプによっては、これだけで勝てる時もあります。
土地は20枚と控えめですが、ESGを投入しているので、これでも十分回ります。
フィニッシャーは定番の江村とダイソーシーと形が卑猥と評判の世界棘のワームを採用。世界棘はほぼ対黒用ですね。ただ、神々の軍勢に黒のクリーチャー追放呪文があるので、飛行+除去耐性もあり、場合によっては素出しできる《シミックの空呑み》に切り替える準備も。
そして、《草原》はタップインでテンポを殺いでしまうのでペイライフのフェッチランドに比べると使い勝手が悪いのですが、これでもデュアルランドやショックランドを持ってこれるので、アンタッパーとの相性が良いのと、フェッチランドにまで手を伸ばす余裕がなかった理由で、とりあえずは採用しています。

青黒ミッドレンジ

黒ミッドレンジ(第三回MTGどーらく杯で使用)

クリーチャー 16枚

4 冒涜の悪魔
4 生命散らしのゾンビ
4 アスフォデルの灰色商人
2 死者の神、エレボス
1 夜帷の死霊
1 ディミーアの黒幕ラザーヴ

呪文 22枚

4 思考囲い
3 遠隔+不在
2 否認
2 英雄の破滅
2 悪夢の織り手アショク
2 エレボスの鞭
2 サイクロンの裂け目
2 中略
1 究極の価格
1 破滅の刃
1 肉貪り

土地 22枚

8 沼
4 島
4 湿った墓
4 欺瞞の神殿
2 ニクスの祭殿、ニクソス

サイドボード 15枚

4 強迫
3 ファリカの療法
2 真髄の針
2 本質の散乱
1 究極の価格
1 破滅の刃
1 遠隔+不在
1 ザスリッドの屍術師


数人の方に「黒単信心t青ですか?」と聞かれましたが見てのとおり、組長(ラザーヴ)を投入できるくらいには青いです。なので青黒ミッドレンジが正しいと思います。
基本的な流れは黒単信心と同じで、1マナで手札破壊、2マナで除去、3マナからクリーチャー展開して、最後はアスフォデルの灰色商人でライフを吸い切るのが理想的な展開です。
夜帷の死霊は1枚しか持ってないのでとりあえず1枚挿ししていたのですが、最低でも2枚は必要でしたね(汗) これに助けられたシーンが結構ありましたから。
あと、ザスリッドの屍術師は1枚だけあっても殆ど意味がありませんでした。これもやっぱり複数枚入れてこそ、ですね。
現在は今回の大会を振り返ってサイドボードを変更。青のダブルシンボルが問題なく捻出できるのを最大限に利用した構成にしています。
第四回MTGどーらく杯に持ち込むかどうかは分かりませんが(^-^;
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